球詠(たまよみ)第5話の感想

アニメ「球詠(たまよみ)」第5話
第5球「ススメ!!泥沼連敗街道」のあらすじと、視聴した感想です。

未視聴の方は「球詠(たまよみ)アニメを無料で見る動画配信サイト活用方法」もご活用ください。

3泊4日の学校合宿がスタート。
柳川大との練習試合で見えた課題に取り組むことに。

Aパートはさっそく顧問の藤井先生のノックから。
第2話で「良かったー、優しそう」と息吹ちゃんが立てたフラグを回収。
強烈なノックで「高校野球の打球の速さを叩き込んであげます」と藤井先生。

「面談するからベンチ裏に来てねー」と芳乃ちゃん。
「ちょっと…、ギャッ!」何かされた様子の希ちゃん。
マッサージ?
なるほど、絵は無いですが良いシーンです。ありがとうございます。

実際は、ピッチャーの適正を見るために、身体のバランスや柔軟性を芳乃ちゃんがチェックしていた模様。
エースの詠深ちゃんを温存できるように、控え投手を育てるわけです。
で、指名されたのは理沙先輩と息吹ちゃん。
ホント息吹ちゃんばっかり見ちゃう。

お試しの投球練習で、柳川大エース朝倉投手のコピーを披露する息吹ちゃん。
「そっくりだが遅い」とイジられる息吹ちゃんも、「伸びがある…気がする」と褒められて素直に喜ぶ息吹ちゃんも、最高です。

さて詠深ちゃんが主人公です。
詠深ちゃんの”あの球”のコントロール練習。
「無意識下では、たぶんバッターの顔にめがけて投げてる」と詠深ちゃん。
「ヒッ!や、やっぱり!」とおびえる息吹ちゃん。第1話で被害にあってますからね。
投げる前に説明してあげてよ(笑)

芳乃ちゃん発案の「顔面四分割」で”あの球”のコントロールを解決。

合宿夜のシーンに、理沙先輩と怜先輩の良いシーン。
個人的な好みなんですが、アニメでもこういうストーリーに比重置いて欲しかったなあって少し思います。野球の動きとかよりも。なんか腰回り太いし。

Bパートで藤井先生がOGだった事が判明(芳乃ちゃんは知ってた)。
でも人格は優しいまんまで一安心。

合宿後の中間テストで、詠深ちゃんが学年401人中29位の好成績なのも判明!
これは見てて驚きました。
からの「稜ちゃん、まさか赤点取ってないよね…」と芳乃ちゃんの闇発動。

魔球デスサイズを操る死神ヨミちゃん、かわいい。

死神じゃなくて貧乏神、などと悪気なくサラっと言うタマちゃん通常営業(笑)。

白菊ちゃんが言った「セッコウにでも行かれたのですかね」のセッコウは「斥候」。
敵情視察みたいな意味ですかね。聞きなれない言葉を使うさすが白菊ちゃん。

さて斥候…ではなく監督との会議で遅くなった芳乃ちゃんが、夜のグラウンドでひとり練習をする希ちゃんを発見。
バット持ってる人に、後ろから飛びついたら危ないよ。

チャンスで打てなかった事に責任を感じていた希ちゃん。
芳乃ちゃんは「みんなで」頑張ろうと励ます。
助け合い支え合い、良いですね。

一瞬はさまる「希ちゃんが中学のメンバーに胴上げで見送りされてる」一枚絵が、なんかすごく良いんですよねー。

第5話も、息吹ちゃんと芳乃ちゃんを堪能できて良い回でした。

タイトルとURLをコピーしました