外出せず住民税を支払いできるPayBスマホアプリの使い方

6月になると、様々な税金の支払い伝票が自宅に届きますね。
お住まいの市区町村によっては、家から一歩も出ずにその税金の支払いを済ませられる方法があります

私の場合は「PayBアプリ」で住民税を支払いました。
役所から届いた納付書のバーコードを、スマホのカメラで読み取り、アプリに登録した口座から支払うだけ。
家の中から外出せず、スマホで全て完了です。
銀行にもコンビニにも、当然、役所にも行く必要がありません。
余分な手数料などもかかりません。

そんな便利な、PayB(ペイビー)スマホアプリの使い方をご紹介します。
まず最初に、PayB(ペイビー)での支払いが可能かを確認する手順です。

PayB(ペイビー)での支払いが可能か確認

まず最初に、PayB(ペイビー)での支払いが可能かを確認する手順です。

PayB:ご利用可能請求書(地方公共団体)」のページで、PayBでの支払いに対応している市区町村と税金を見ましょう。
クレジットカード払いと預金口座振替の欄もありますが、地方公共団体の支払いに関しては現状、クレカ払いは対応していません。全て口座から支払うかたちです。

■記載がない場合
上記のページに記載がない市区町村・税金はPayBでの支払いは出来ません。
その場合は、PayB以外にも【 外出しなくても、公共料金や税金の支払いが出来るスマホアプリ 】がありますので、そちらで対応できないか確認してみてください。

【 外出しなくても、公共料金や税金の支払いが出来るスマホアプリ 】
PayPay
PayB(私はこれを使いました)
LINE Pay
au PAY
Yahoo!公金支払い(アプリではなくブラウザでアクセス)

■記載がある場合
上記のページに記載がある市区町村・税金はPayBで支払いが出来ます。
そしてココが戸惑うポイントなので、まだアプリをインストールしないでください。
PayBで支払いができるのを確認した次は、どの銀行口座から支払うかを決めます。

アプリインストール前にどの銀行口座から支払うかを決める

PayBで支払いができるのを確認した次は、アプリをインストールする前に、どの銀行口座から支払うかを決めます。

銀行によって対応するPayBアプリが別々になっています。
支払いに使う銀行に合わせたPayBアプリを、インストールしなくてはいけないのです。

PayB:金融機関一覧」のページで、銀行ごとの対応アプリを確認しましょう。

思わずシンプルなPayBアプリをインストールしそうになりますが、それは「ゆうちょ銀行」や「三菱UFJ銀行」など5つの銀行にのみ対応しているアプリです。
その5つ以外の銀行を使いたい場合は、このシンプルなPayBアプリをインストールしても意味がありません。

私の場合は「りそな銀行」を使いたかったので「りそなPayB」アプリをインストールしました。
では、「りそなPayB」アプリを例にして、使い方の手順を見ていきましょう。

PayBアプリ 使い方の手順

では、「りそなPayB」アプリを例にして、使い方の手順を見ていきましょう。

PayB:金融機関一覧」のページで、使う銀行に対応したPayBアプリを確認。
AppStoreやGooglePlayのリンクから、スマホにインストールしましょう。

インストールが完了したら、アプリを起動
カメラの使用を聞かれたら、許可します。

まずは利用のための初期設定

まずは利用のための初期設定です。

・名前
・フリガナ
・生年月日
・携帯電話番号
を入力。もちろん口座の名義も意識したほうが、間違いないと思います。

次に、
・メールアドレス
・アプリのアカウントパスワード
・秘密の質問(昔のあだ名は?のようなやつ)
を入力します。

また、住所登録は任意でした。

そして、預金口座を登録
ここで、りそな銀行のインターネットバンキング(りそなマイゲート)のIDを聞かれます。
ネットバンキングのアカウントを持っていると、情報連携して、登録入力が少し楽になる…のかもしれません。
りそなのサイトでは、PayBの利用にネットバンキングは不要、と明記してますので必須では無いハズです。
私はIDを持っているので、ドヤ顔で入力しました。
※ほかの銀行のPayBアプリで、このようなネットバンキングの登録やアカウント連携があるかは不明です。

ちょっとまさかの仕様で戸惑いましたが無事、口座を登録して、申し込み。
口座振替設定の受付番号が発行され、「収納機関へ通知」ボタンを押す。

支払い限度額の設定をします。
初期値は、一日あたり50,000円でした。
税金は高額ですから、ご自身の想定する金額で設定しましょう。

支払い用パスコードの登録をします。
4から8ケタの数字で、PayBで支払い利用時に入力するパスです。

登録内容を確認して進むと、承認番号がメールで届きます
PayB(@billingsystem.co.jp)から受信したメールに記載の数字6ケタを、アプリに入力します。

登録完了のお知らせがメールに届き、使用のための登録が完了です。

りそな銀行の公式サイトでも、りそなPayBの初期設定手順を紹介しています。
初期設定|りそなPayB
マイゲートのIDを持っていないパターンの手順も見る事ができます。

PayBを使って税金を支払う方法

初期設定が完了したら、PayBを使って税金を支払う方法をご紹介します。

役所から届いた税金納付書を用意。

スマホでPayBアプリを起動。
バーコード読み取り画面で、スマホのカメラを使って、税金納付書のバーコードを読み取ります。

金額などの内容がアプリに表示されますので確認。
OKなら支払いをします。

支払い内容が、登録したメールアドレス宛に通知されます。

これだけです。
これだけで銀行口座から税金を支払いしてくれます。

外出不要。
銀行にもコンビニにも、当然、役所にも行く必要がありません。
余分な手数料などもかかりません。

出来る限り、人との接触を避けようという時期ですから、とても便利で助かりました。
わがままを言うと、paypayみたいにポイントが付けば嬉しいですが。
住んでいる市区町村がpaypay支払いに対応するまでは、このPayBアプリで在宅税金支払いをしていこうと思います。

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