どんなときもWiFiの最大接続数5台をそれ以上に増やす方法

【2020/4/4追記:どんなときもWiFiについて】
3月中旬からの通信障害の末、私はどんなときもWiFiの活用は一旦あきらめました。そのため、どんなときもWiFiの記事は20年3月までの内容となっています。
私は現在【FUJIWifi】をメイン回線に利用しています。
>>FUJIWifi(フジワイファイ)申し込み方法を画像で解説

どんなときもWi-Fiって、パソコンとスマホも入れて5台までしか接続できないの?
もっと増やす方法はないか知りたいな。

ハイ、5台の台数制限を超えて6台以上つなぐ方法もあります。
どんなときもwifiの同時接続数を増やす方法を知りたい方は、この記事をご覧ください。

どんなときもWiFiの台数制限より多く接続する方法

どんなときもWiFiのルーター「D1」には同時接続する台数に制限があり、最大接続数5台となっています。
ですが、スマホやパソコンを複数使っている場合、少し足りないですよね。

これを解決するのが、無線LANルーターの中継器モードを使う方法です。

台数制限を限界突破して、 無線LANルーターのポート数だけパソコンをLANケーブルで有線接続できます。

では、私が実際に使った機器と接続方法、メリットやデメリットをご紹介します。

中継器から有線LANケーブルで複数のパソコンにつなぐ

どんなときもWiFiの台数制限より多くパソコンを接続する方法

この方法は、自宅用でどんなときもWiFiを使いたいとき、一台ぶんのカウントでパソコンを複数ネット接続できるので便利です。

中継器で有線接続するメリットとデメリット まとめ

この方法の【メリット】

  • 台数制限を超えて、中継器のポート数だけ接続できる
  • 安いものだと2000円程度でも買える

この方法の【デメリット】

  • 平均速度が落ちる
  • 無線子機よりは値段がする
  • 設定が必要
  • 別途、中継器の置き場所が必要

ひとつずつ解説していきますね。

台数制限を超えて接続できる【自宅用として充分使える】

どんなときもWiFiのルーター「D1」 の最大接続数5台を超えて、別途導入する無線LANルーターのポート数ぶん、パソコンにLANケーブルで有線LAN接続ができます

「D1」側の接続台数カウントは、1台のままです。一台ぶんを分配するイメージです。

これがこの方法の最大のメリットであり、導入する理由ですね。自宅用のインターネット回線として、固定回線の代わりとして充分に使えます。

安いものだと2000円程度でも買える

中継器モードにできる無線LANルーターは、安いものだと2000円程度でも買えます。

こちらは小さくて安くてオススメです。私も数年前に購入して自宅にあったので、これを使って実際に4台のパソコンにつなげています。

平均速度が落ちる

安定はしますが、分配しているので平均速度は落ちます。

USB無線LAN子機よりは値段がする

USB無線LAN子機を使って一台ずつ直接D1にパソコンを接続する方法もありますね。(※それだと最大5台までのままです。)

USB無線LAN子機は安いと1000円以下のものもありますが、中継器モードのできる無線LANルーターはもう少し値段がします。今回ご紹介しているエレコムのWRC-300FEBKは、AMAZONでも2000円くらいです。

最大5台で良いから安く済ませたい方は、USB無線LAN子機で安く簡単にデスクトップパソコンを接続する方法もご紹介しているこちらの記事が参考になると思います。

設定が必要

別途用意した無線LANルーターを中継器モードにする設定が必要です。無線LANルーターによって設定がわかりにくかったりもします。(説明書をちゃんと読めば大丈夫です)

中継器の置き場所が必要

中継器の置き場所が必要です。無線LAN接続と比較すると、LANケーブルを使って接続するのでケーブルも取りまわすことになりますね。

エレコムのWRC-300FEBK 中継器モードでの接続方法

例として使用する機器は、先ほどもご紹介しましたエレコムのWRC-300FEBKです。

まず、WRC-300FEBKを中継器モードにする

  1. 中継器本体の裏面、スイッチを「Router」に合わせます。
  2. パソコンの有線LANポートにLANケーブルを差し込みます。
  3. LANケーブルの片側を、中継器のLANポートのどれかに差し込みます。「WAN」ではありません。
  4. パソコンでブラウザを開いて、URL欄に 192.168.2.1 と入力すると管理画面が開きます。
  5. 画面メニューの「モード変更」を開き、中継器モードを選んで適用します。
  6. 2分ほど待つと中継器モードになっています。

次に、どんなときもWiFiのルーターD1と中継器を接続する

  1. 中継器のLANケーブルを、LANポートから「WAN」に差し替えて1分待ちます。
  2. パソコンでブラウザを開いて、URL欄に 192.168.2.251 と入力すると管理画面が開きます。
  3. 画面メニューの「無線設定」を開き、検索ボタンをクリックします。
  4. 接続できるWi-Fiリストが出ますので、自分のどんなときもWiFi回線のSSIDを選び、適用を押します。
  5. 接続パスワードを入力して適用を押します。
  6. 設定を反映するために、更新を押します。
  7. 右上に「親機と無線接続できています」と表示されたら、接続設定完了です。「WAN」からLANケーブルを外してOKです。

そして、中継器とデスクトップパソコンを接続する

  1. 中継器のLANポートにLANケーブルを差し込みます。
  2. LANケーブルの片側を、デスクトップパソコンの有線LANポートに差し込みます。
  3. これで、インターネットが見られるはずです。パソコンでどんなときもWiFiのインターネット接続が完了です。

5台の台数制限じゃ足りない人向けの方法を紹介しました

複数のパソコンを使い、自宅用でネットをするには、どんなときもWiFiの5台の台数制限じゃ足りないという人向けの方法をご紹介しました。

もちろん無線LANの中継器になるものでしたら、他の機種でも同様のことができます。

もっと高価な中継器だと、もっと多く分配したり、中継器からも無線LANが飛ばせてスマホも複数接続できるなど、良い点が増えるかもしれません。

台数制限を超えてたくさん接続したい方も、これでどんなときもWiFiを存分に利用できます。

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